猫用自動給餌器おすすめ10選|正しい選び方や使い方、注意点も解説

猫用自動給餌器おすすめ10選|正しい選び方や使い方、注意点も解説

愛猫との暮らしで、仕事や外出中の食事管理に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。自動給餌器があれば、留守中でも決まった時間に適量のごはんを与えられるため、安心して外出できます。

最近では、スマホで操作できるものやカメラ付きのものなど、機能も多様化しており、どれを選べば良いか迷ってしまうでしょう。

本記事では、自動給餌器のおすすめを10選紹介します。選び方や使い方も解説するため、自動給餌器を購入しようか悩んでいる方は、ぜひご参考ください。

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目次

自動給餌器とは?

猫用自動給餌器おすすめ10選|正しい選び方や使い方、注意点も解説_1

自動給餌器とは、設定した時間に自動でペットフードを与えられる便利なアイテムです。タイマー機能やスマホアプリと連携することで、飼い主が不在でも愛猫の食事管理ができます。

自動給餌器の主な機能

  • タイマー設定による自動給餌
  • 給餌量の細かな調整
  • スマホアプリでの遠隔操作
  • カメラ・マイク機能による見守り
  • 複数回の給餌スケジュール設定

外出や仕事で家を空けることが多い方や規則正しい食事管理をしたい方は、自動給餌器の導入がおすすめといえるでしょう。

また、ドライフード専用のストッカータイプや、ウェットフードにも対応できるトレイタイプなど、種類も豊富です。愛猫のライフスタイルに合わせて最適なものを選びましょう。

自動給餌器のメリット

自動給餌器を導入することで、愛猫の健康管理がしやすくなるだけでなく、飼い主の生活の質も向上します。ここでは、自動給餌器のメリットを紹介します。

自動給餌器のメリット
  • 定時定量で健康管理ができる
    決まった時間に適切な量のごはんを与えられる
  • 留守中の不安を解消できる
    外出時でも自動で給餌してくれる
  • 飼い主の負担を軽減できる
    毎回ごはんを用意する手間が省ける

定時定量で健康管理ができる

自動給餌器を使えば、毎日決まった時間に決まった量のごはんを与えられるため、健康管理に役立ちます。手動で給餌する場合、忙しい日はつい量が多めになったり、時間がずれたりすることも。

自動給餌器なら、5g単位や10g単位で細かく給餌量を設定できる製品も多く、肥満気味の猫やダイエット中の猫にもおすすめです。

CHECK POINT
肥満防止やダイエット管理には、1日の食事を複数回に分けて少量ずつ与えるのがおすすめです。1日5回以上の給餌設定ができる製品を選べば、細かな食事管理ができます。

また、家族で給餌の担当が曖昧な場合、すでにごはんをあげたか分からず「二度やり」をしてしまうこともありません。給餌記録を残せる機能付きの製品なら、食事の管理がさらに簡単になります。

留守中の不安を解消できる

仕事や外出で家を長時間空ける際、ごはんが心配になる方も多いのではないでしょうか。

自動給餌器があれば、留守中でも設定した時間に自動でごはんを与えてくれるため、安心して外出できます。急な残業や予定の延長があっても、愛猫を空腹のまま待たせる心配がありません。

また、旅行や帰省で1泊程度家を空ける場合も、自動給餌器と自動給水器を組み合わせれば、愛猫だけで留守番させることも可能です。

CHECK POINT
2泊以上家を空ける場合や、子猫の留守番は危険です。必ず家族や友人、ペットシッターなどに見守りを依頼しましょう。自動給餌器はあくまで短時間の外出をサポートするアイテムとして活用してください。

最近では、カメラ付きの製品も増えており、外出先からスマホで愛猫の様子を確認できるタイプもあります。ごはんをしっかり食べているかをリアルタイムで見守れるのは安心できるポイントです。

飼い主の負担を軽減できる

自動給餌器を導入することで、毎日のごはんの準備や管理の手間が軽減されます。特に、早朝や深夜の給餌から解放されるのはメリットです。

猫は早朝にお腹が空いて飼い主を起こしに来ることも多く、睡眠不足に悩んでいる方も少なくありません。自動給餌器を使えば、朝の給餌は機械に任せられるため、ゆっくり眠れるようになります。

CHECK POINT
ただし、ごはんを与えることも愛猫とのコミュニケーションのひとつです。自動給餌器に頼りすぎず、一緒に遊ぶ時間や触れ合う時間を意識的に増やすことで、愛猫との絆を深めましょう。

また、ストッカータイプの自動給餌器なら、大容量のタンクに数日分のフードをまとめて入れておけるため、毎回ごはんを用意する手間も省けます。

自動給餌器の選び方

猫用自動給餌器おすすめ10選|正しい選び方や使い方、注意点も解説_2

自動給餌器は種類が豊富で、機能も製品によって大きく異なります。愛猫のライフスタイルや飼い主の使い方に合わせて、最適なものを選びましょう。

ここでは、自動給餌器の選び方を解説します。

自動給餌器の選び方
  • 対応フードのタイプで選ぶ
    ドライかウェットかで選べる機種が変わる
  • タンク容量で選ぶ
    留守番時間に応じた容量を確保する
  • 給餌回数で選ぶ
    健康管理に必要な回数を設定できる
  • スマホアプリ対応の有無で選ぶ
    外出先から遠隔操作や設定変更ができる
  • カメラ機能の有無で選ぶ
    愛猫の食事の様子を確認できる
  • メンテナンスのしやすさで選ぶ
    分解して丸洗いできると衛生的に使える
  • 給電方式で選ぶ
    停電時も安心な電池対応タイプもある
  • 盗み食い防止機能で選ぶ
    いたずら好きな猫でも安心して使える
  • 多頭飼い向けかどうかで選ぶ
    複数の猫を飼っている場合の選択肢を知る

対応フードのタイプで選ぶ

自動給餌器は、大きく分けて「ストッカータイプ」と「トレイタイプ」の2種類があり、それぞれ対応フードが異なります。そのため、普段愛猫に与えているフードに合わせて機種を選びましょう。

自動給餌器の種類

項目ストッカータイプトレイタイプ
イメージ自動給餌器のストッカータイプ自動給餌器のトレイタイプ
対応フードドライフードのみドライ・ウェットフード
タンク容量1~5L程度1食分ずつ小分け
給餌の手間数日分まとめて補充可能毎日セットが必要
メリット手間がかからず便利フードの種類を変えられる
デメリットウェットフードは非対応毎日の準備が必要

ストッカータイプは、一度フードを補充すれば数日間は給餌できるため、忙しい方や長時間の外出が多い方におすすめです。

一方、トレイタイプは毎日セットする手間はかかりますが、ドライフードだけでなくウェットフードなど食事に変化をつけたい方に向いています。

CHECK POINT
ドライフードのみを与えている場合はストッカータイプ、ウェットフードを与えたい場合はトレイタイプを選びましょう。日常的な使いやすさを重視するなら、ストッカータイプがおすすめです。

タンク容量で選ぶ

自動給餌器のタンク容量は、留守番時間や給餌の頻度によって選ぶ必要があります。容量が小さすぎるとフードが足りなくなり、大きすぎても場所を取ってしまうため、適切なサイズを選びましょう。

タンク容量は製品によって幅広く、留守番のスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

留守番時間別の目安容量

  • 半日~1日:1~2L
  • 1~2日:3~4L
  • 3日以上:5L以上

成猫1匹の場合、1日あたり約50~80g程度のドライフードを与えるのが一般的です。2日分なら約100~160g、1週間分なら約350~560g程度が目安となります。

大容量タイプを選べば、フードの補充頻度が減り、手間も軽減されます。ただし、フードを長期間タンクに入れたままにすると鮮度が落ちる可能性もあるため、密閉性の高い製品を選びましょう。

給餌回数で選ぶ

自動給餌器は製品によって設定できる給餌回数が異なるため、用途に合わせて選びましょう。給餌回数は、製品によって1日2回~10回以上まで幅広く設定できます。

健康な成猫であれば、1日2~3回の給餌で十分なケースが多いです。しかし、ダイエット中の猫や肥満気味の猫には、1回の給餌量を減らして回数を増やす方法がおすすめです。

CHECK POINT
通常の食事管理なら4回程度、ダイエットや健康管理を重視するなら6回以上設定できる製品を選びましょう。将来的な健康管理も考えて、設定回数が多い製品を選ぶと安心です。

少量を複数回に分けて与えることで、空腹感を軽減しながら総摂取量をコントロールできます。また、シニア猫は一度に多く食べられないこともあるため、回数を増やして対応すると良いでしょう。

スマホアプリ対応の有無で選ぶ

スマホアプリに対応している自動給餌器なら、外出先からでも給餌の設定や操作ができるため、非常に便利です。急な予定変更や残業があっても、スマホから柔軟に対応できます。

アプリ対応の製品は、給餌時間や給餌量の変更が簡単に行えます。外出先から「今すぐ給餌」のボタンを押すだけで、愛猫にごはんを与えることも可能です。

一方、アプリ非対応のタイプは本体のボタンやダイヤルで設定する必要があり、外出先からの操作はできません。価格は比較的安いものの、利便性では劣ります。

CHECK POINT
外出が多い方や細かな給餌管理をしたい方は、アプリ対応の製品を選びましょう。価格を抑えたい場合や、シンプルな機能で十分な方は非対応タイプでも心配ありません。

カメラ機能の有無で選ぶ

カメラ機能付きの自動給餌器なら、外出先から愛猫の様子をリアルタイムで確認できます。ごはんをしっかり食べているか、元気に過ごしているかを映像で見守れる点が魅力です。

最近のカメラ付き製品は、フルHDや広角レンズを搭載したものも多く、鮮明な映像で愛猫の様子を確認できます。暗視モード機能がついている製品なら、夜間でも様子を見守ることが可能です。

双方向通話機能を搭載したモデルもあり、外出先から愛猫に声をかけることもできるでしょう。ただし、カメラ機能付きの製品は価格が高めになる傾向があります。

CHECK POINT
留守中の不安が大きい方や、愛猫の食事風景を確認したい方はカメラ付きを選びましょう。予算を抑えたい場合は、カメラなしと見守りカメラを別々に購入するのもおすすめです。

メンテナンスのしやすさで選ぶ

自動給餌器は毎日使うものです。清潔に保てないと雑菌が繁殖し、愛猫の健康に悪影響を及ぼす可能性もあるため、メンテナンスしやすい製品を選びましょう。

手入れのしやすさを左右するのは、トレイやタンクが取り外せるかどうかです。フードトレイは愛猫が直接口をつける部分なので、毎日水洗いできるタイプがおすすめです。

また、ステンレス製のトレイは汚れや傷がつきにくく、衛生的に使える点も魅力です。一方、プラスチック製は軽くて扱いやすいものの、傷がつきやすい傾向があります。

CHECK POINT
トレイとタンクが取り外して水洗いできる製品を選びましょう。分解が簡単で、食洗機対応の製品ならさらに便利です。清潔さを保つことは、愛猫の健康を守ることにつながります。

給電方式で選ぶ

自動給餌器の給電方式は、以下3種類あります。

給電方式の種類

  • コンセント式
  • 電池式
  • コンセント&電池の2way式

コンセント式は電池交換の手間がなく、安定して動作するのがメリットです。ただし、停電時には給餌できなくなるため、長時間の外出中に停電が起きるとごはんを食べられない可能性があります。

一方、電池式は設置場所を選ばず、停電の影響も受けません。しかし、電池切れのリスクがあるため、定期的な交換が必要です。

2way式は、普段はコンセントで動作し、停電時には自動で電池に切り替わるタイプです。近年の異常気象で停電リスクも高まっているため、万が一に備えて2way式を選ぶことをおすすめします。

盗み食い防止機能で選ぶ

いたずら好きな猫や食いしん坊な猫の場合、自動給餌器からフードを盗み食いしてしまう可能性があります。盗み食い防止機能が充実した製品を選べば、安心して使えるでしょう。

ストッカータイプの場合、吐き出し口から前足を突っ込んでフードを取り出そうとする猫もいます。吐き出し口が5cm未満で奥深い構造なら、フードに届きにくくなるため効果的です。

また、本体を倒してフードをこぼそうとする猫もいるため、重量があり、滑り止めがついている製品を選びましょう。

多頭飼い向けかどうかで選ぶ

複数の猫を飼っている場合、自動給餌器の選び方には注意が必要です。多頭飼い向けとして販売されている製品もありますが、基本的には1匹につき1台用意しましょう。

多頭飼い向けの自動給餌器は、トレイが複数ついているタイプが一般的です。しかし、食いしん坊の猫がほかの猫のトレイからも盗み食いしてしまうと、均等に給餌できない可能性があります。

1匹用の給餌器を複数台設置すれば、それぞれの猫に適した量や時間で給餌できます。ダイエット中の猫と通常の猫で給餌量を変えたり、時間をずらしたりすることも可能です。

CHECK POINT
多頭飼いの場合は、1匹につき1台の給餌器を用意しましょう。それぞれの猫に自分の給餌器を覚えてもらうことで、トラブルを防げます。

自動給餌器おすすめ10選

猫用自動給餌器おすすめ10選|正しい選び方や使い方、注意点も解説_3

ここからは、自動給餌器のおすすめを10個紹介します。ストッカータイプとトレイタイプに分けて紹介するため、ごはんの種類や使い勝手に合わせて選んでみてください。

ストッカータイプの自動給餌器おすすめ5選

ストッカータイプの自動給餌器のおすすめは、以下の通りです。

スクロールできます
メーカー名購入サイトタンク容量給餌回数カメラの有無特徴
Wansviewの自動給餌器
Wansview
Amazon
楽天市場
Yahoo
4L最大5回あり300万画素2K高画質カメラ搭載

4L大容量タンク

双方向通話機能とAlexa連携
Yuposlの自動給餌器
Yuposl
Amazon
楽天市場
Yahoo
2L最大6回なし1日6回・約6g単位に細かく調整可能

2L密閉タンクによる鮮度保持

ステンレス製ボウルで衛生的
Latunaの自動給餌器
Latuna
Amazon
楽天市場
Yahoo
4L最大4回なし小動物看護士監修

ロック式フタでイタズラ防止

1日4回・約7g単位の細かな給餌設定
PETLIBROの自動給餌器
PETLIBRO
Amazon
楽天市場
Yahoo
4L最大6回なしツイストロック式蓋で盗み食いを防止

4L大容量で約1週間分をストック可能

1日最大6食・1食6g単位で調整
うちのこエレクトリックの自動給餌器
うちのこ
エレクトリック
Amazon
楽天市場
Yahoo
5L最大17回あり1日最大17回の細かい給餌設定

夜間撮影可能な見守りカメラ搭載

5L大容量タンクで長期留守対応

Wansview

Wansviewの自動給餌器

おすすめポイント

  • 300万画素2K高画質カメラ搭載
  • 4L大容量タンク
  • 双方向通話機能とAlexa連携

Wansviewの自動給餌器は、300万画素の2K高画質カメラを搭載した多機能モデルです。1080Pを超える鮮明な映像で、昼夜問わず愛猫の様子をクリアに確認できます。

約1ヶ月分のフードをストックでき、1日5食までのタイマー設定が可能です。双方向通話機能により外出先から声をかけることもでき、音声録音機能で飼い主の声を登録できるのも魅力です。

専用アプリで給餌記録の管理やリアルタイムでの見守りができ、家族間での共有も可能なため、見守り機能を重視する方におすすめの製品といえるでしょう。

タイプストッカータイプ
タンク容量4L
給餌回数最大5回
給電方式USB / 乾電池
カメラの有無あり
スマホアプリ対応あり

Yuposl

Yuposlの自動給餌器

おすすめポイント

  • 1日6回・約6g単位に細かく調整可能
  • 2L密閉タンクによる鮮度保持
  • ステンレス製ボウルで衛生的

Yuposlの自動給餌器は、1日最大6回の給餌設定ができるタイマー式のストッカータイプです。1回あたり細かく給餌量を調整できるため、ダイエット中の猫や食事管理が必要な猫にも最適です。

また、タンクは密閉設計で乾燥剤を使用でき、フードの鮮度を適切に保てます。ステンレス製のフードボウルは取り外して水洗いできるため、衛生的に使えるのも魅力です。

2WAY給電方式で電池とコンセントの両方に対応しており、停電時も安心して使用できます。コンパクトで設置場所を選ばず、シンプルな操作性を求める方におすすめの製品です。

タイプストッカータイプ
タンク容量2L
給餌回数最大6回
給電方式USB / 乾電池
カメラの有無なし
スマホアプリ対応なし

Latuna

Latunaの自動給餌器

おすすめポイント

  • 小動物看護士監修
  • ロック式フタでイタズラ防止
  • 1日4回・約7g単位の細かな給餌設定

Latunaの自動給餌器は、約1週間分のフードをストックできるストッカータイプです。ロック式のフタを採用しており、ペットのイタズラによる転倒時もこぼれにくい設計が魅力です。

1日最大4回まで給餌時間を設定でき、1回あたり約7g~140gまで20段階で細かく調整できるため、体重管理がしやすくなります。

また、フタの裏には乾燥剤ホルダーも付いているため、フードの鮮度を保てます。国際安全基準もクリアしており、安全性を重視する方におすすめです。

タイプストッカータイプ
タンク容量4L
給餌回数最大4回
給電方式USB / 乾電池
カメラの有無なし
スマホアプリ対応なし

PETLIBRO

PETLIBROの自動給餌器

おすすめポイント

  • ツイストロック式蓋で盗み食いを防止
  • 4L大容量で約1週間分をストック可能
  • 1日最大6食・1食6g単位で調整

PETLIBROの自動給餌器は、ツイストロック式の蓋で猫の盗み食いをしっかり防止できるのが特徴です。4L大容量タンクで約1週間分のフードをストックでき、細かく給餌量を調整できます。

また、4重鮮度保持設計で、フードの風味を長期間キープできます。フードタンクとトレイは取り外して水洗いでき、衛生的に使えるのも魅力。2WAY給電で停電時も安心して使用でき、録音機能付きで飼い主の声を聞かせながら給餌することもできます。

タイプストッカータイプ
タンク容量4L
給餌回数最大6回
給電方式USB / 乾電池
カメラの有無なし
スマホアプリ対応なし

うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C

うちのこエレクトリックの自動給餌器

おすすめポイント

  • 1日最大17回の細かい給餌設定
  • 夜間撮影可能な見守りカメラ搭載
  • 5L大容量タンクで長期留守対応

うちのこエレクトリックのカリカリマシーンV2Cは、1日最大17回まで給餌設定できる高機能な自動給餌器です。1回あたり10g〜100gまで調整できるため、成長段階に合わせた食事管理が可能です。

また、夜間撮影機能付きのカメラを搭載しており、暗い部屋でも愛猫の様子をくっきり確認できます。専用アプリを使えば外出先からリアルタイムで給餌や会話ができるため、留守中も安心です。

さらに、5L大容量タンクで約1週間分のフードをストックでき、乾燥剤ポケット付きで鮮度を保てるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

タイプストッカータイプ
タンク容量5L
給餌回数最大17回
給電方式コンセント / 乾電池
カメラの有無あり
スマホアプリ対応あり

トレイタイプの自動給餌器おすすめ5選

トレイタイプの自動給餌器のおすすめは、以下の通りです。

スクロールできます
メーカー名購入サイトトレイの個数ウェットフード対応保冷機能の有無特徴
うちのこエレクトリック カリカリマシーンFRの自動給餌器
うちのこ
エレクトリック
Amazon
楽天市場
Yahoo
6個ありありウェット・ドライ両対応のトレイ式

アイスパック付きで鮮度を保持

6つのトレイで1日6食まで設定可
エレコムの自動給餌器
エレコム
Amazon
楽天市場
Yahoo
6個ありあり5分単位の細かいタイマー設定

ステンレストレイで色移り防止

アイスパック付きで鮮度キープ
INNEUTRALの自動給餌器
INNEUTRAL
Amazon
楽天市場
Yahoo
6個ありありコードレスで設置場所を選ばない

アイスパック付きで鮮度を維持

6食分のトレイで約2日分対応
Petoneer Two-Meal Feederの自動給餌器
Petoneer
Amazon
楽天市場
Yahoo
2個ありありBluetoothアプリで遠隔設定可能

保冷剤付きで鮮度を長時間キープ

2食分で左右別々にタイマー設定
ROJECOの自動給餌器
ROJECO
Amazon
楽天市場
Yahoo
6個ありありUSB充電式で電池交換が不要

2枚のアイスパックで24時間保冷

6食分で約2日分の食事管理

うちのこエレクトリック カリカリマシーンFR

うちのこエレクトリック カリカリマシーンFRの自動給餌器

おすすめポイント

  • ウェット・ドライ両対応のトレイ式
  • アイスパック付きで鮮度を保持
  • 6つのトレイで1日6食まで設定可

うちのこエレクトリックのカリカリマシーンFRは、ウェットフードとドライフードの両方に対応できるトレイ式自動給餌器です。1日6食まで給餌スケジュールを設定できます。

また、付属のアイスパックを使えばフードの鮮度を長時間キープできるため、夏場でも安心して使用できます。トレイは丸ごと取り外して水洗いでき、食洗器にも対応しているため衛生的です。

さらに、コードレスでも使用できるため、設置場所を選びません。挟み込み検知機能付きで猫の安全にも配慮されており、食事にバリエーションを持たせたい飼い主におすすめです。

タイプトレイタイプ
トレイの個数6個
給餌回数最大6回
給電方式USB
ウェットフード対応あり
保冷機能の有無あり

エレコム

エレコムの自動給餌器

おすすめポイント

  • 5分単位の細かいタイマー設定
  • ステンレストレイで色移り防止
  • アイスパック付きで鮮度キープ

エレコムの自動給餌器PET-AF07WHは、5分単位でタイマー設定できるトレイ式給餌器です。6つのトレイに1食分ずつセットでき、1日最大5回まで給餌スケジュールを設定できます。

ステンレス製のトレイを採用しているため、ウェットフードの色移りやにおい移りがしにくく、汚れも落としやすいのが特徴です。

また、ワイヤレス充電式で設置場所を選ばず、24時間サイクルで自動的に繰り返すため毎日の食事管理が簡単です。操作もシンプルで初めて自動給餌器を使う方にもおすすめの製品といえるでしょう。

タイプトレイタイプ
トレイの個数6個
給餌回数最大5回
給電方式USB
ウェットフード対応あり
保冷機能の有無あり

INNEUTRAL スマート自動給餌器WETTO

INNEUTRALの自動給餌器

おすすめポイント

  • コードレスで設置場所を選ばない
  • アイスパック付きで鮮度を維持
  • 6食分のトレイで約2日分対応

INNEUTRALのスマート自動給餌器WETTOは、コードレスで電池駆動のため、設置場所を選ばない使い勝手の良さが魅力です。

6つのトレイに1食分ずつウェットフードやドライフードをセットでき、約2日分の食事を管理できます。また、アイスパックをセットできるため、ウェットフードの鮮度をキープできるのが特徴です。

タイマー設定はシンプルで分かりやすく、初めて自動給餌器を使う方でも簡単に操作できます。音も静かで警戒心の強い猫でも安心して食事できるでしょう。

タイプトレイタイプ
トレイの個数6個
給餌回数最大6回
給電方式乾電池
ウェットフード対応あり
保冷機能の有無あり

Petoneer Two-Meal Feeder

Petoneer Two-Meal Feederの自動給餌器

おすすめポイント

  • Bluetoothアプリで遠隔設定可能
  • 保冷剤付きで鮮度を長時間キープ
  • 2食分で左右別々にタイマー設定

Petoneer Two-Meal Feederは、Bluetoothアプリで遠隔操作できるシンプルなトレイ式給餌器です。左右のトレイにそれぞれ独立したタイマーを15分単位で設定できるため、朝と夕方など1日2回の給餌スケジュールを柔軟に管理できます。

また、単三電池4本で約120日間動作するため、コードレスで設置場所を選びません。トレイは簡単に取り外して丸洗いでき、お手入れも楽です。

タイプトレイタイプ
トレイの個数2個
給餌回数最大2回
給電方式乾電池
ウェットフード対応あり
保冷機能の有無あり

ROJECO

ROJECOの自動給餌器

おすすめポイント

  • USB充電式で電池交換が不要
  • 2枚のアイスパックで24時間保冷
  • 6食分で約2日分の食事管理

ROJECOの自動給餌器は、USB充電式で電池交換の手間がかからないのが魅力です。6つのトレイに1食分ずつウェットフードやドライフードをセットでき、約2日分の食事を管理できます。

取り外し式のアイスパックが2枚付属しており、24時間フードの鮮度を保てるため夏場でも安心。また、コードレスで設置場所を選ばず、トレイは取り外して丸洗いできるため衛生的です。

操作もシンプルで動作音も静かなため、警戒心の強い猫でも安心して食事できます。ウェットフードを好む猫や、充電式で長期間使いたい飼い主におすすめの製品といえるでしょう。

タイプトレイタイプ
トレイの個数6個
給餌回数最大6回
給電方式USB
ウェットフード対応あり
保冷機能の有無あり

自動給餌器の使い方

自動給餌器を使い始める際は、以下の手順で設定を行いましょう。

自動給餌器の設定手順

  • 給餌時間と給餌量を設定する
  • ストッカータイプはフードタンクに適量を入れる
  • 初回は設定通りに動作するか必ず確認する

また、定期的な掃除も欠かせません。フードタンクやトレイは取り外して水洗いし、しっかり乾燥させてから使用しましょう。

ドライフードの場合は月に1回、ウェットフードの場合は週に1回の清掃が推奨されます。給餌口やフードの通り道に詰まりがないかも定期的に確認しましょう。

CHECK POINT
給餌状況は定期的に確認することが大切です。フードがきちんと排出されているか、猫がしっかり食べているか、残量は十分かなどをチェックしましょう。

自動給餌器を使う際の注意点

自動給餌器は便利な一方で、使用する際にはいくつか注意すべき点があります。猫との関係性や安全面、万が一のトラブルに備えた対策を事前に確認しておくことが大切です。

ここでは、自動給餌器を使う際に押さえておきたい3つの注意点を解説します。

自動給餌器を使う際の注意点
  • コミュニケーションを取る時間を増やす
    給餌が自動化されると猫との触れ合いが減少する
  • いたずら対策をする
    好奇心旺盛な猫は給餌器を倒したりこじ開けたりする
  • 停電時の対応を確認しておく
    電源が切れた際の給餌機能の動作を事前に把握する

コミュニケーションを取る時間を増やす

自動給餌器を使うと給餌の手間が省ける一方で、猫との触れ合う時間が少なくなります。

給餌は飼い主と猫のコミュニケーションをとる大切な時間でもあるため、自動化した分、遊びやブラッシング、声かけなどの時間を意識的に増やしましょう。

特に、帰宅後や休日は積極的にスキンシップを取り、猫との絆を深めることが大切です。

CHECK POINT
自動給餌器はあくまで補助ツールとして活用し、猫との関係性を維持することを忘れないでください。週に数回はブラッシングやマッサージをして、愛情を伝えましょう。

いたずら対策をする

好奇心旺盛な猫は、自動給餌器を倒したりこじ開けたりして中のフードを盗み食いしてしまうことがあります。特に、食いしん坊な猫や力の強い猫には注意が必要です。

対策としては、重量があって滑り止めが付いた製品を選ぶのがおすすめです。ツイストロック式のふたや二重ロック機能が付いていれば、猫が簡単に開けられません。

また、高い場所から飛び降りて本体を倒してしまう猫もいるため、周りに物がない安定した場所に置きましょう。

CHECK POINT
設置したあとは数日間、猫がいたずらしていないか様子を見守ってあげてください。どうしてもいたずらが続く場合は、盗み食い防止機能がしっかりした製品への買い替えも検討してみましょう。

停電時の対応を確認しておく

自動給餌器は電源で動作するため、停電が起きると給餌ができなくなる可能性があります。

コンセント式のみの製品は停電時に完全に機能が停止してしまうため、長時間の外出中に停電が発生すると猫がごはんを食べられない状態になってしまいます。

そのため、電池とコンセントの両方に対応した2WAY給電方式の製品を選ぶのがおすすめです。普段はコンセントで動作し、停電時には自動的に電池給電に切り替わるため安心できます。

また、予備の電池を常備しておき、定期的に電池残量を確認する習慣をつけておきましょう。

CHECK POINT
停電時は給餌機能のみが作動し、カメラやアプリ連携などの機能は使えなくなる場合が多いため、事前に取扱説明書で確認しておくことが大切です。長期間家を空ける際は、念のため信頼できる人に様子を見てもらうよう頼んでおくと安心できます。

【まとめ】猫の暮らしに合った自動給餌器を選ぼう

猫用自動給餌器おすすめ10選|正しい選び方や使い方、注意点も解説_4

自動給餌器は、留守中の食事管理や規則正しい給餌を実現してくれる便利なアイテムです。

ストッカータイプやトレイタイプ、カメラ付きやアプリ対応など、さまざまな種類があるため、猫の生活スタイルや飼い主のライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

自動給餌器を活用しながらも、猫とのコミュニケーションを大切にし、愛猫が健康で快適に過ごせる環境を整えていきましょう。

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